低用量ピルを身近に。通販で購入できるピルをご紹介

公開日:2017/07/25 /  最終更新日:2020/03/29

彼氏とはラブラブだけど…低用量ピルという薬は経口避妊薬の一種で、有効成分は女性ホルモンです。

人工的に女性ホルモンを投与することで体に様々な影響を与えます。

女性ホルモンには様々な働きがあり、日本では「低用量ピル=避妊」といったイメージは根強い物となっています。

しかし、今ではそうした避妊を目的として低用量ピルを使うケースもあれば、低用量ピルがもつ様々な効果を期待して利用しているというケースは珍しくありません。

実際、低用量ピルには避妊以外の副効能も多くなっています。

副効能とは、簡単に言うと主目的である避妊に付随して得られる「嬉しい作用」のことです。

低用量ピルを服用することで期待できる副効能には、

・生理痛緩和・月経時の経血量減少

・生理不順解消

・大人ニキビ改善

・病気のリスク軽減

などが挙げられます。

実際、ピルを服用している女性の中には、避妊よりも生理不順を解消したり、ニキビ改善したりするためといった副効用を期待して服用している方も多く居ます。

これほど幅広い効果を期待できる薬は低用量ピルだけといっても過言ではないでしょう。

しかし、上記でも説明したように低用量ピルに根付いたイメージを払拭することは、難しいのが現状です。

だからと言って、低用量ピルを避妊のためだけに使うのではなく、ピルがもつ様々な効能を把握して効果的に使う事によって自らの人生をより豊かなものへ導いてくれる最適なパートナーと言っても過言ではありません。

 

通販で購入できる低用量ピルとは?

名称 トリキュラー マーベロン ヤーズ
先発薬 トリキュラー マーベロン ヤーズ
有効成分 エチニルエストラジオール

レボノルゲストレル

エチニルエストラジオール

デソゲストレル

エチニルエストラジオール

ドロスピレノン

通販価格 28錠 × 1箱 1,300円 28錠 × 1箱 1,500円 28錠 × 1箱 2,700円
詳細情報 トリキュラーについて詳しく見る マーベロンについて詳しく見る ヤーズについて詳しく見る

通販で購入が可能な低用量ピルの種類は豊富ですが、中でも多くの通販が取り扱っているのが上記の3種類になります。

3種とも、日本での処方もされているため実際に利用したことがあるという方もいるかもしれません。

利用する通販によっても、販売価格は違いますし服用する人の体に合った低用量ピルも違います。

価格だけで、低用量ピルを選ぶのも一つの方法ではありますが、価格面で選ぶよりは自分に合った低用量ピルを見つけて利用するようにしましょう。

副作用が少ないとされるピルを使っても副作用が出る人もいますし、全くでない人もいます。

また、ピルの種類を変えるだけで副作用が出なくなったりもするので、いろいろなピルを使ってみることが大切です。

しかし、通販を利用して購入する場合と、病院で処方してもらう場合では様々な違いがあるので、上手に通販を活用してみましょう。

21錠と28錠の違いについて

ピル服用するフランス人一口に低用量ピルには、同じ医薬品名であっても21錠と28錠と内容量が違う種類が存在します。

この錠数の違いに迷われる方も少なくありません。

そもそも、低用量ピルとは21日間にわたってピルを継続的に服用し、体内のホルモンバランスを妊娠しない状態にしたり、正常な状態に整えます。

その後、7日間の休薬期間と呼ばれる薬を飲まない日を経て、新しいシートのピルを服用し始めます。

この時、ポイントになるのが7日間の休薬期間です。

多くの方が、この休薬期間が入ることで新しいシートからの服用を忘れてしまうといったことが非常に多かったのです。

そこで登場したのが28錠タイプの低用量ピルです。

この28錠のタイプは、有効成分である女性ホルモンが含有されている21錠のピルと偽薬と呼ばれる体に対して何も作用しない錠剤が7錠入っています。

21錠タイプと同様に21日の服用を継続した後の休薬期間に偽薬を7日間服用することになるので、次のシートを開始するまでに服用を止めずに続けられるので、服用を忘れてしまうといったことを避けられます。

7錠の偽薬に関しては、体への作用は何もないので飲み忘れしたとしても、特に問題はなく完全に毎日の服用習慣を身に付けるためのものになっています。

もちろん、休薬期間があっても新しいシートの服用を忘れないという場合は、21錠タイプを利用して問題ありません。

初めて低用量ピルを使うという方は、服用習慣を身に付けるためにも28錠タイプを使ってみるのを私はオススメします。

私の場合、初めは21錠でも大丈夫だと思っていましたが、実際に服用を始めると2か月ぐらいまでは、飲み忘れないようにという気持ちも強いので忘れなかったのですが服用するのに慣れてきた3カ月ぐらいから、新しいシートを飲み始めるのを忘れてしまいました

このようなこともあるので、初めは大丈夫でも慣れてから忘れてしまうという場合もあるので、上手に28錠タイプを活用して服用習慣を身に付けるようにしましょう。

もちろん、21錠で休薬期間があっても忘れないという場合や、ピルの使い方になれている方であれば21錠タイプを使うと良いでしょう。

21錠タイプと28錠タイプでは、錠剤数の違い以外に価格などのも若干違っていることが多いので、少しでも安く済ませるために21錠を使うといった方法もあります。

ただし、安いからといって21錠タイプを使って飲み忘れが出てしまえば何も意味はありません。

低用量ピルの非常に高い避妊率はあくまでも適切に服用した場合にのみ得られる効果です。

そのため、先ずは服用習慣を身に付けるために28錠からスタートして、慣れてきたら21錠に変えると良いでしょう。

低用量ピルの種類

低用量ピルには、21錠タイプと28錠タイプのように錠数の違いがあるだけでなく世代による違いもあります。

世代ごとの違いは、配合されているホルモンであるプロゲステロンの違いと作られた順になります。

低用量ピルには、プロゲステロンとエストロゲンが配合されておりどの世代もエストロゲンとして配合されているのはエチニルエストラジオールになります。

そして、各世代でプロゲステロンが違っておりそれぞれの世代ごとに特徴もあります。

また世代による違いは、作られた順によって変わるので第1世代が最も古く、最も新しいのが第4世代となっています。

最も新しい第4世代と呼ばれるタイプの低用量ピルですが、基本的に後の世代になるほど新しく開発されたものであり、体への負担や副作用のリスクが小さくなるとされています。

しかし、副作用には個人差がありますし古い世代では副作用が出ない人でも新しい世代の物で副作用が出るというケースもあります。

そのため、副作用リスクが最も低いとされる新しい世代の物から古い世代の物へと順に、低用量ピルの服用を行い、自分にあう低用量ピルを選ぶようにすることで効率的に自分に合うピルを選択することが可能になります。

第1世代 ノルエチステロン

最初に製造された低用量ピルがこちらの第1世代になります。

配合されているプロゲステロンは「ノルエチステロン」と呼ばれるもので、代表的なピルとして「ルナベル」や「フリウェル」があります。

ノルエチステロンは、整理量が減少するため生理痛の緩和などに現在でも役立てられています。

ルナベルは「月経困難症」で保険適用されるピルとして、多くの方に知られています。

第2世代 レボノルゲストレル

トリキュラー第2世代の低用量ピルに配合されているのは「レボノルゲストレル」です。

代表的なピルとしては「トリキュラー」があります。

トリキュラーは世界的に利用されている低用量ピルの一つで、様々なジェネリックも登場しています。

トリキュラーは多くの通販サイトでも取り扱われており、非常に高い認知度を誇ります。

日本でも処方されておりトリキュラーを使ったことがある、知ってるという人が多いのも特徴です。

トリキュラーについての詳しく紹介しているページはこちら

第3世代 デソゲストレル

第3世代のピルに配合されているプロゲステロンは「デソゲストレル」です。

最近までは、こちらの第3世代の低用量ピルが最も新しい世代でしたが現在では、次の世代が登場しています。

代表的なピルは「マーベロン」です。日本でも処方されており、ホルモンバランスが崩れた事によって出るニキビに対しても高い効果を期待できます。

マーベロンについての詳しく紹介しているページはこちら

第4世代 ドロスピレノン

最も新しい世代の低用量ピルにプロゲステロンとして配合されているのが「ドロスピノレン」です。

第4世代の低用量ピルの代表は「ヤーズ」で、超低用量ピルとしてもヤーズは人気になっています。

最も、副作用のリスクが少ないとされ多くの女性に利用されています。

こちらのヤーズについても、日本で処方されているため多くの人にPMS緩和や避妊といったことを目的として利用されています。

ご覧のように、低用量ピルには世代ごとに配合されている成分が違い、それぞれに違った特徴があるので、どの世代が良いというのは一概にはいえません。

また、利用する人それぞれで合う世代があるので、自分に合った低用量ピルを見つけて利用するようにしましょう。

ヤーズについての詳しく紹介しているページはこちら

 

避妊としてのピルにはアフターピルも有効

アイピル低用量ピルを用いることによって、確実は避妊を行えますが適切な服用ができていなかったりすると避妊の効果は低減してしまい妊娠してしまうことも。

また、低用量ピルは服用を開始してから数日は避妊効果を得ることができません。

そのため、低用量ピルを服用すればすぐに避妊できるわけではないのである程度服用を継続する必要があります。

そうしたことを知らずに、妊娠してしまうといったケースもあるのです。

そうした時に役立ってくれるのが「アフターピル」です。

アフターピルは、事後避妊薬やモーニングアフターピルとも呼ばれており、その名の通り事後でも避妊が可能となっているので、避妊に失敗した時の最後の手段として利用されています。

このアフターピルは、日ごろの避妊失敗時だけでなく性犯罪に巻き込まれた際の望まない妊娠を防ぐためにも利用されている、まさに女性の味方といえます。

緊急時に服用することで、避妊を行えるアフターピルは中用量ピルや高用量ピルとも呼ばれ、配合されているホルモン量が低用量ピルに比べ非常に多くなっています。

そのため、事後の避妊が可能になっていますがその分、体への負担は大きくなっているので、望まない妊娠を避けることはできるが強い副作用に悩まされるということが多くなります。

体への負担などの面から見てもアフターピルの利用は緊急時だけにとどめ、通常の避妊は低用量ピルを用いるといったことが重要です。

普段、低用量ピルを使わないという場合であっても、アフターピルは最後の砦となってくれるので、自分を守るためにも常備していざというときに備えておくことが肝心です。

自分の症状と用途によってピルを使い分けて

水を飲む避妊を行えるピルですが、低用量ピルとアフターピルがあるのはご理解いただけたかと思います。

毎日飲み続ける低用量ピルと避妊失敗時に飲むアフターピルですが、毎日飲み続けるより失敗した時にアフターピルを飲むほうが簡単だし良いと考える人もいるでしょう。

もちろん、事後避妊が可能なアフターピルは非常に役立つものではありますが、前述の通り、体への負担という観点から考えるとアフターピルの乱用はオススメできません。

また、アフターピルでの避妊は連日続けてできるものではありません

ですから、普段から避妊は低用量ピルやコンドームを用いて行い、最後の手段としてアフターピルを持っておくことが重要になっています。

そして、PMSなどの症状緩和や生理の遅延といったことのために利用する場合も、低用量ピルが用いられるので、アフターピルは使えません。

確実な避妊だけであれば、低用量ピルでも十分ですが性感染症などに対する効果はない為、コンドームを併用する。

正しくコンドームを使って避妊を行う事でも、それなりの避妊率を誇っているのでいざというときのために、アフターピルを常備しておく。

というように、それぞれの人に合った避妊法がありますので、自分に合った避妊の方法をよく考えた上で、どういった方法を用いて避妊を行うのかよく考えておくと良いでしょう。

低用量ピル、アフターピルともに病院で処方してもらう、通販で購入することができます。

自分にあった避妊方法を考えた上で、ピルが必要であればどういった方法で購入するのかというのも併せて考えておくと良いでしょう。

定期的に使うものだからこそ通販がお得

ピル低用量ピルを用いて避妊を行う場合に問題になってくるのが、低用量ピルの処方です。

婦人科病院などで簡単に処方してもらうことが可能な低用量ピルですが、継続して服用を続ける必要があるため、その頻度は月に1度病院へ足を運ぶ必要があります

仕事などで中々、病院へ足を運ぶ機会を作れないという方も中に入るでしょう。

その結果、継続服用が必要な低用量ピルの服用がうまくできずに、妊娠してしまうといったケースもあります。

そうした問題を解決する方法の一つとして、現在多くの方が利用しているのが低用量ピルを通販で購入する方法です。

この方法であれば、自宅や外出先など場所を選ばず、時間がないときでも簡単に低用量ピルを注文、購入することが可能になります。

通販での購入は、電話での注文やスマートフォンやパソコンから注文を行うことで可能になるので、時間や場所を選ばずに低用量ピルの購入が可能です。

そのため、仕事などで病院で処方してもらうための時間が中々取れないという場合でも、無理なく低用量ピルを手にすることが可能です。

低用量ピルを購入できる通販は、通常の通販ではなく個人輸入の代行サービスと呼ばれるもので、法律的な問題もないため安心して利用して頂けます。

また、多くの通販サイトではポイントシステムが導入されています。

これは、購入した医薬品の価格に応じてポイントが付与されるシステムで、次回の購入から付与されたポイントを使って割引を受けることができるシステムになります。

そして通販を利用する一番の利点は、低用量ピルの価格にあります。

病院でピルを処方してもらう場合、月経困難症などの病気治療のためでなければ保険は適用されません。

そのため、ピルの代金は10割負担となってしまいます。

更に、診察費用や検査費用などが加わると考えると、1回の処方で数千円といったかなりの出費になってしまいます。

当然、低用量ピルは継続して服用することで避妊を行うものなので、数千円という出費は避妊を続けるのであれば毎月必要になってくるのです。

通販を利用して購入する場合は、上記の表にあるように2千円もかからずに低用量ピルを購入することが可能です。

当然、診察費用や検査費用なども必要がないので通販では薬の代金以外に必要になるのは送料だけです。

この送料に関しても、利用する通販サイトによっては無料ですし、購入する金額が一定以上になると送料事態が無料になるといったケースもあります。

また通販では、病院での処方と違いまとめ買いも可能です。

病院では、まとめて低用量ピルが欲しいと思っていても、どのぐらい処方してもらえるかは医師の判断にゆだねられるので、自分が思ったよりも少ない分しか処方してもらえないということもあります。

一方、通販サイトではそうした制限は基本的にありません。

但し、一度に輸入できる量が決まっているので、その部分には注意が必要です。

しかし、ある程度好きな量を指定して注文できるので、欲しいと思っている分が処方されないといったストレスはありません。

更に、通販サイトによってはまとめ買いすることでポイントがより多く付与されたり、医薬品1錠当たりの単価が下がってよりお得に購入できるようになっていたりします。

ただでさえ、通販を利用することで安く購入できるのにまとめ買いやポイントシステムを活用することで、より出費を抑えながら低用量ピルを手にすることが可能になるので継続服用が必要な低用量ピルをお得に購入できるというのは非常に大きな特徴になります。

それ故に、継続しての服用が必要になる低用量ピルを手に入れる場合は、通販が適していると言えます。

病院で処方してもらう場合には、病院で処方してもらうメリットがありますが、そのメリット以上に通販を利用した場合のメリットが多いので初めて低用量ピルを使うというような場合は、病院で処方してもらって、その後は通販を利用するといったことも可能です。

また、病院で処方してもらうために婦人科に足を運ぶというのは気が引ける、恥ずかしいという場合にも通販は役立ってくれるでしょう。

管理人がおすすめする個人輸入代行サイト

数ある個人輸入代行のサービスですが、私が普段利用しているのは「ココロ薬局」と呼ばれるサイトです。

薬局バナー

 

病院で処方してもらうよりも安価で低用量ピルやアフターピルを購入することが可能です。また、取り扱っているジェネリックの種類も豊富で、自分に合った低用量ピルやアフターピルを見つけることができるでしょう。

まとめ買いでの割引率が高かったりするのでお得にまとめ買いも可能ですし、ポイントの付与率も高いので次回以降の購入の際によりお得に購入が可能です。

ココロ薬局では購入金額に応じて送料が無料になるといった特典もあるので、送料を抑えたい場合も、まとめ買いが役立ってくれます。

ココロ薬局は支払い方法でのキャンペーンや季節ごとのキャンペーンなど豊富なキャンペーンを実施しており、キャンペーンを活用することでよりお得に低用量ピルを購入することが可能です。

また、日本語での電話注文対応やメールでの問い合わせ対応をしているため、サイトを利用しての注文が難しい場合も簡単に利用して頂けます。

また、ココロ薬局の最大の特徴は支払い方法にあります。

多くのサイトが採用しているのは銀行振込になるので、振り込みに行くのが大変というケースもあります。

しかし、ココロ薬局ではクレジット決済やコンビニ決済が可能になっています。

クレジットやコンビニ決済が可能なので自宅で支払いや仕事帰りに支払いといったことが可能になります。

幅広い支払方法に対応しているので、どういった方にも柔軟に対応してもらえます。

また、クレジット決済が可能であるというのは、クレジット会社からの信頼を得ているという証拠にもなるので、安心してサイトを利用できるというのも大きなポイントです。

 

NPC【日本ピルクリニック】では

ピルを利用している女性現在の日本では、まだまだ低用量ピルに対して、あまり良いイメージを持っていないという方も少なくありません。

だからこそ、このページをご覧になって、様々な所で役立てられているピルについて知り、自らの生活をより良いものへ向上して欲しいというのが、私の願いです。

私自身も、低用量ピルを使うまでは普通にコンドームを使った避妊しかしていませんでした。

ですが、コンドームを使っていたにも関わらず、望まない妊娠をしてしまって、いろいろな問題があったので、それからは絶対に妊娠しないように低用量ピルを使い始めました。

もちろん、万が一の時に備えてアフターピルも常備していますよ!

ピルを使うようになってから、低用量ピルの避妊以外の効果も実感していますし、どうして今まで知らずに使ってこなかったのだろうという思いで一杯でした。

だからこそ、私と同じような人が増えないように、低用量ピルやアフターピルについての正しい知識を持って、自分を望まない妊娠から護ってほしいと思います。

今では、以前と違って低用量ピルを手に入れるハードルもとても低くなっています。

実際私も、初めて使うときは婦人科に行くのは恥ずかしいという思いしかありませんでしたが、通販ならばそうしたこともないので誰にもバレないし、顔を合わせて処方してもらうといったこともないので、安心です。

このサイトでは、ピルの基本情報や正しい飲み方、賢いお買い物術などについて詳しく紹介しているので、是非お役立てください。

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